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言葉と文字

東洋も西洋も同じような考えを持っているようです

世界最大のベストセラー、聖書にも最初にこう書かれています
「光あれ」と

これは混とんと表現されていますが、方向性の持たないただ存在しているエネルギーに、一定の方向性を与えるということを示していると思います

それ故、光と闇が誕生したのです
光に向かうエネルギー、闇に向かうエネルギー
本来エネルギーには方向性はなく、光も闇も関係ありません

エネルギーはただそこにあるのです
力あるものの発した言葉がそのエネルギーに方向性を与えたということです

そして「最初に言葉があった」となるわけです

東洋では、陰と陽にエネルギーの方向性があると説かれています
そしてそのエネルギーは別々のものではなく一つのもので、合わせて太極となると説かれています

でもこのエネルギー、普通だと認識されません
存在すら認識されません

それは、そのエネルギーに名前がないからです
存在が確認されると名前を付けられて認識されるのです

名前、つまり言葉は強い拘束力を持っているといえるのです
存在を証明するぐらいに

言葉はエネルギーの方向性を捻じ曲げたりもします
方向性を変えてしまうのです

それが祝詞であったり呪文であったりするのです
穢れを払ったり呪ったりする方向性を言葉はつけることが出来るのです

あなたの何気ない一言が呪いになっているのかもしれませんよ。。。

そして、文字は言葉に形を与えたものです
ゆえに言葉の力があ文字にもあるのです

護符や呪符といえばわかりやすいと思います
御札ですね

言葉の力を文字に封じてしまっているわけです
ただし、言葉も文字も人の意志により左右されるところがあります

エネルギーの流れを変えてしまうのです
その為に護符や呪符が効果を発揮しないことが多々あるのです

何のことはない
自分で護符や呪符の力を無効にしてしまっているのです

言葉や文字の本来のありよう、意味を知り、間違いなく理解したうえで使用すれば、呪文や護符は効果を顕すでしょう
逆に言えば、根本を知らなければ、いくら効果を期待しても、ただの紙切れとなります

言葉や文字のエネルギーが拡散してしまうからです
方向性のないエネルギーに戻ってしまうからです

気安く言葉や文字を使っている現代では、言葉や文字に込められた力を使うことはできないでしょう
何事も正しい知識と注意深い取り扱いが必要になるのです

さてたまにエネルギーが働いてしまうことがあります
言葉のエネルギーはかなり強いので何気ない気持ちでいったことでも思わぬ方向に力が流れてしまうことがあります

言葉を使うお仕事、占い師や教師などは本当に注意する必要があるのです
お気軽すぎる方が多すぎるように思います

また文字を取り扱う雑誌、週刊誌まどは乱れた言葉を使うことが多いです
言葉の力を失わせるだけならまだましかもしれません
間違えた力を与えてしまった場合は取り返しがつかなくなります

関係各所は是非慎重に言葉や文字を使うようにしてください

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