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月別アーカイブ: 2022年3月

継承することの大切さ

個人的な思いです
明治、大正のお年寄りはおいくつになっても凜とした上品さを感じます
それに対して昭和とくに団塊世代以前の年代の連中には恥も外聞も感じられません

あきらかに根本的な大切なモノが抜け落ちているように思われます
明治、大正のお年寄りはごく自然に尊敬し大切にしようと心から思います
しかし昭和組は尊敬には値したいといつも思います

昭和組は大抵自己中で自分にしか興味がなく、人に責任をなすりつけ、人としてというより日本人として一番大切にしてきた先人の教養が全く感じられないのです
尊敬出来るわけがありません

この世代の人は、自らの行為によってふさわしい待遇を受けていると言わざる負えません
当然、後の世代の事も考えていません
自分達が良ければそれでいいのです
まさにエゴの塊です

さてなぜ、この様な事になったのでしょう
明治、大正と、昭和の間には大きな区切りがあります

そう、第2次世界大戦です

そしてアメリカの道徳のない自分本位の考えにおける教育がされたのです
日本の教育を否定して、より劣った価値観を押しつけたのです
日本が力を取り戻せないようにしたのかはわかりません

しかし、日本は大切なモノを破壊されたことは今の昭和の連中を見ることで明確にわかります
戦後まもなくは生きることを優先することがあってっも仕方がないと思います

しかし、高度成長期と言われる時代なら何が大切か、何が不要かの判断は付けられたはずです
今の年金世代は生き方や仕草を観る限り「なにもしなかった」と判断せざる負えないのです
継承するべきモノを放棄して自己中心的な考えを優先させたと言わざる負えません
そして子供たちに伝えるべき事を伝えなかったのです

昭和の年金世代とその後の子供たちをみると戦前の日本人にあった魂と誇りが全くないことが良くわかります
歴史を学べば誰でもわかることなのですが、なぜか学ぼうとしません
学ばせない勢力があるほどです

継承することの大切さがいかに大切かと言うことがよくわかります
今、少しずつそのことに若い世代が本能的に気づき始めてきているように思います

しかし、残念な事に、今の日本の中心にいるのは魂のない連中です
自己中で誇りのない連中です
だからこそリスクを考えず、誇りもなく何も考えずに事業を行い、そのために問題が吹き出ようとしています
すべては彼ら経営者、責任者の問題であるのにおそらく逃げ出すことは目に見えています

しかし、この世代が権力を振るえるのはそう長くないと思われます
途絶えた正しい、あくまで正しい魂と誇りが若い世代に戻りつつあると感じるからです

理由があるにしろ何もしなかった連中とその子供の世代には早々にご退場願いたいモノです
彼らの価値観、常識と呼んでいるモノは日本には不要なモノです

日本の若者はその事に気づき始めています
私は明るい希望を感じます

そしてそう言った目に見えない大切なモノが継承されていくであろうと期待します
誤った世代の誤った考えは継承してはいけません
今の文化人の考え方など継承する必要はありません

西洋(アメリカ)の価値感、道徳観は争いを前提としたモノであるとしたモノであるとしか思えません
戦後の復旧はアメリカの占領政策が成功したのではなく日本人が自力で成し得たとはっきりといえるでしょう

戦前の教育を受けた人達が「後の世」を考えた結果、復活の仕掛けを仕込んで下さったのでしょう
その様なことを考えずに自己中に走った連中の世の中は終わりに近づいています

戦前の教育がすべて良かったと言っているわけではありません
あくまで道徳観、魂の誇りについての問題なのです
今の世の中にあわせたグローバルな考え方を取り入れる必要はあるでしょう
しかし、魂のないゾンビのような年金世代の世が終わることは喜ばしいことです

今、国会中継が行われています
ここに登場する人をみてなんとも思わない人は消え去る側の人間でしょう

あくまで個人的な意見です

ヒプノセラピーは魔法ではありません

ヒプノセラピーをうけると何でも問題が解決できると勘違いしている人をたまに見かけます
ヒプノセラピーは表層意識と無意識のギャップを軽減、または気づかなかったことを気づいてストレスを取り除く技術です

前世治療や退行催眠が有名(?)なためスピリチュアル的な、神がかり的なものと感じるのでしょうか?

インナーチャイルド、退行催眠、前世療法、ハイヤーセルフ・・・こういった言葉に惑わされないでください

はっきり言います
ヒプノセラピーはスピリチュアルとは何の関係もありませんし、自分が知らないことはどうやっても知ることはできません

無意識レベルの思考を意識できるように催眠誘導するのがヒプノセラピーです
それには被験者の協力が絶対不可欠の技術です

セラピストへの信頼がないと催眠状態になることさえできません
なぜなら誘導催眠は、被験者自らが望まなければかからないからです

占いにしろヒプノセラピーにしろ、自分は何にもせずに願いが叶うと思っている人がまだ多いように感じます

何もせずに望みが叶う、そんな都合の良い話があるわけありません
自分の人生は自分でしか歩めないし、選べないのです

占いやヒプノセラピーはアプローチ方法が違いますが被験者の隠された願望や苦しみを明らかにして、被験者自体が気付きを得て、将来を歩むお手伝いをするものです

施術結果をいかに有効に生かせるかは被験者にかかっています
何にも考えず行動もしない人は何度うけても、誰から受けても意味がないでしょう

また本気で問題に立ち向かう気持ちのない人にも効果は期待できないでしょう
逆に言うと本気であるほど無意識がたくさんの情報を送ってくれて気づきをえることが出来るでしょう

ヒプノセラピーは自分の無意識からの信号、知恵を引き出す技術です
そして、無意識により良い考え方を提供する技術なのです

純粋に精神との会話を行う技術なのです
魔法ではないし、神様とは無関係なのです
あくまで無意識との会話を行うのがヒプノセラピーなのです

前世療法は前世がないと本当に思っている人にはできないでしょう
前世があると本気で信じている人が、前世とつながることで前世の記憶から情報を引き出すものなので、そもそも前世を強固に否定している人の場合は、自分で自分の記憶に蓋をしてしまっているのでアクセスすることができないのです

時間をかけると徐々にアクセスできるようになるかもしれません
しかし、元々否定的な人は一度の失敗で物知り顔で、やっぱり自分の考えが正しいのだと記憶の蓋をより強くしてしまうのです
悪循環ですね
自分で可能性を潰してしまうのです

ハイヤーセルフとの対話は、今現在の私の考えでは、無意識の蓄えた膨大な英知だと考えています
24時間365日、休まず思考を続けている無意識が蓄えた膨大な智恵、前世から得た大切な教訓が基になっているのではないかと考えています

ヒプノセラピーは心理療法のひとつです
現実的なものだと考えています
前世を通じて知らないことはどうあがいても知ることはできないのです

それにヒプノセラピーの目的はあくまで心理的なお悩みを取り除くことにあります
れっきとした心理療法です

しかし、現在は医療行為とは認められていません
そのことは、ヒプノに効果がないというわけではありません
確かに心理療法として効果があるのです

しかし、万能ではないことは確かです
心の抑圧が強すぎると催眠誘導では太刀打ちできないのです

精神世界はまだまだ解明されていません
ヒプノは未知の世界から情報を引き出す技術といっていいかと思います

カウンセリングやヒプノセラピーの使命

悩みを聞くのは同じ
でもアプローチに大きな違いがある

カウンセリングでよく使う手法の来談者中心療法
いわゆる傾聴

ただひたすら傾聴
相談者本人が気づきを得るまで傾聴

悩みに軽い重いはないけれど、心が元気な人には有効
でもなぜか、カウンセラーも相談者も自己満足の世界にいるとしか思えない

傾聴だけじゃ足りないんだと私の心の中では告げている
気づきを促せることが大切なんだと

最初は傾聴が大切
信頼関係(ラポール)を気づく上でも、事情を把握する上でもとても大切
でもいつまでも傾聴だけでは前に進むことに時間がかかりすぎる
カウンセリングを受けいている間、苦しみ続けることになる

傾聴は初歩の初歩
カウンセラーにとって苦手とかいうレベレでは許されないほど基本
来談者中心療法だけのカウンセリングは一時、苦しみから逃れるだけのような気がしてならない
相談者が諦めるか飽きるまで施術を受けていつの間にかおわり
そんな気がする

カウンセリングは必要な気づきを得てもらえように誘導する技術が必須だと思う
この技術がないとカウンセラーの存在意義がないとまで思っている
相談者へのアプローチ方法は様々
日々勉強して実践してカウンセラー自身が成長していく必要がある

カウンセラーも自由な気づきを得ていかなければ、自分の施術に固執してしまうような人だと相談者を今いる地獄から新しい地獄に送り込むことしか出来ないだろう

一番危険なのはコーティング
下手すると悩みを大きくする
相談者の成長を阻害してしまう

それにコーティングする人は、自分の方法論に固執している人が多いような気がする
(偏見)

ちなみにコーチングは自分の意見を押しつけるのではなく、方法を提示して相談者が行うかどうかを判断してもらうようにしないといけない
従って、心が弱り切っている人にイキナリコーチングする人は正気の沙汰ではないとまで思う

カウンセラーはあくまで相談者が気づき自分で悩みを上書きして前に進むように見守り、寄り添い、時には考え方が色々あることを示す、そんな存在でいることが理想だと今の地点では考えている

ヒプノセラピーも同じだと考えている
まずは悩みを聞き、気づきを得るために施術する
日本ではカウンセリングは敷居が高く、ヒプノは余りメジャーではないのかなと思う

でもヒプノの方が敷居はずっと低いのではないだろうか?
余りに深い悩みには繰り返し行うこともカウンセリングと同じ
ヒプノのアプローチは催眠誘導
施術者とともに相談者が心の旅をする
ここがカウンセリングとの大きな違い

どちらにせよ施術者との信頼関係(ラポール)は非常に大事なのは同じである
日々勉強が必要なのも同じ

心の問題を追体験させてしまう分、カウンセリングはきつく感じてしまうかも知れない
要は心の上書きが旨く出来ればいい

記憶が消せなくても感じかたが違えば、ただの記憶になる
そうすることがカウンセラーとセラピストの使命だと思う

 

 

私という人はセワヤキ+キッチリ+イキナリタイプの人です

いきなりなんのこっちゃですが、遺伝子気質の分析セミナーに参加させて頂きました。
それによると私は人のお世話を焼くことで幸せを感じる人のようです。
そして、事に当たってはキッチリと進めるタイプだそうです。
そして最後のイキナリは簡単に言うと物事に対して挑戦する、好奇心の強いタイプとなるそうです。

お商売を一人でするにはイキナリ気質が必要とのこと。
なるほどと思いました。

たまには自分というものを客観的に分析できる機会があると大変ありがたいです。
そういう意味で、今回、セミナーへのお誘いをいただけたことはありがたかったです。

自分を分析するって面白いですね。
欠点が見えてきますし、当然修正する課題を得る事が出来ますし、占い師としては大変得がたい機会でした。

自分が安定していないと、納得出来る結果を導き出せませんから大切なことだと思います。
私は、衝動的なところがあるようで、ゆっくり考えた方が良い結果を出せるようです。
そう言った意味でじっくり吟味できるメール鑑定には向いているといえるかと思いますが、スピードを求められるオンライン鑑定はどちらかというと不得手なのだと改めて課題を得る事が出来ました。

とても有意義な時間を過ごせて楽しかったです。

講師:叶樹瑠光子(とうきるみこ)先生
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